西日本新聞 「UDフォント」暮らしの中に 弱視や読字障害でも読みやすく

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誤読を減らそうと開発された読みやすい字体「ユニバーサルデザインフォント(UDフォント)」の活用が広がっている。企業が家電や食品パッケー...

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2019年12月27日の西日本新聞朝刊11面に、【「UDフォント」暮らしの中に 弱視や読字障害でも読みやすく】という記事が掲載(西日本新聞のWebサイトにも同じ内容の記事が掲載)されています。

誤読を減らそうと開発された読みやすい字体「ユニバーサルデザインフォント(UDフォント)」の活用が広がっている。企業が家電や食品パッケージに表示したり、自治体が広報紙で使ったり。

福岡市は17年から市政だよりで、鹿児島県南大隅町は今年7月から広報紙とホームページで使い始めた。
比較的早い09年から使っているのは福岡県宮若市。市民から「広報の字が小さい」と指摘され、担当職員の林慎治さん(42)が採用を決めた。サイズは変わらないが「字が大きくなったね」と好評だ。住民票などでの導入も検討中で「読みやすければ目を通してもらえる。行政をより身近に感じてもらう試みの一環です」と林さんは言う

実は、広報うきはも2019年9月1日号からUDデジタル教科書体をメインで使用しています。