第1回うきは楽RUNマラソン駅伝大会に参加してきました

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第1回うきは楽RUNマラソン駅伝大会開催 毎年2月初旬に行われていた合所ダム一周駅伝大会が、コース延長と内容拡充でリニューアル! 申込...

2020年2月1日(土)に開催された第1回うきは楽RUNマラソン駅伝大会のハーフマラソンの部に参加してきました。

参加者のSNSのレポート投稿はそちらにまとめていますので、この記事では私個人よりの感想などを。

なぜ参加したのか

もともと体力作りで週に2~3回程度ジョギングをしていましたし、いくつかの駅伝大会で3~4kmくらいなら競技参加したことはありましたが、フルマラソンやハーフマラソンの競技に出場したことはありませんでした。

あまり競争心がないということもあったり、本格的に走っているわけではないから気が引けていたり。

そんな折、地元でハーフマラソン競技が開催される!しかも以前の駅伝形式の頃の競技で走ったこともあるコース!ということで、「土地勘のあるところなら、不安も少ないかな?」ということでエントリー。

楽しくRUNする大会

大会名の「楽RUN」は「らんらん」とルビが振ってあります。

楽しくRUNする、地元の自然と地元の人々が主役というコンセプト。

駅伝は5区間をつなぐことになっているけど、きっちり5人でなくてもOK(実際に、最も少ないチームは3名、最も多いチームは17名という編成でした)、タスキを中継するポイントも各チームで判断。タスキを忘れたチームはコースに落ちている枝でも石でも、手でタッチしてもOK。

選手宣誓はゆるキャラ(うきぴー)が行う。しゃべれないので、柿武者……じゃなかった影武者が宣誓しました。うきぴーもスタート直後に少し走っていましたよ!

……といういい意味で「緩い」大会で、天候も晴れて気温もちょうどいいし、景色は自然豊かで空気はおいしく、沿道(地元)の方々も笑顔で応援してくれる。

大会前日には地元スタッフや、うきは合宿でこの大会にも関わっていたTeam WAA!の皆さんがコース整備を行ってくれている。

そんな、楽しくてあたたかな大会でした。

でも……

ガチで走る場合は鬼のコース

冒頭で、私はフルマラソンやハーフマラソンの競技に出場したことはないと書きました。

練習でも20kmを一気に走ったのは一回だけ。まあ土地勘があるから距離の感覚は掴めるし大丈夫だろうと思っていましたが、コースとなったうきは市の新川・田篭地区はいわゆる山間部なのです。

何度も言いますが土地勘はあるので、どこまで登ってどこから下って、あの地区のあたりは少し平らだな、その向こうから坂がきついとこだなということは知っています。

【お申込み受付開始!第1回うきは楽RUNマラソン駅伝大会】福岡県うきは市、大自然に囲まれ、フルーツ溢れるうきは市で、ついにハーフマラソンが開催されます。ホントに、フルーツがめちゃくちゃ美味しい❗️水が綺麗❗️WEB申込み可能です…

老久保 剛毅さんの投稿 2019年12月13日金曜日

老久保 剛毅さんの投稿にコース図がありますが、最初の7kmは合所ダム周辺を1.5周するような感じで登りもあれば下りもあり。

次の7kmは大分県との県境までほとんど登り。

最後の7kmは折り返してほとんど下り。

Garmin ConnectとStravaというアプリで計測した高低差をご覧ください。

7km地点(おおよその標高150m)から、14km地点(Stravaの記録で標高328m)まで登ってまた戻る、という形になっています。

Stravaの記録での獲得標高(たとえば、50m登って30m下ってまた50m登るような坂だと、登った分の合計100mが獲得標高となります)が340m、Garmin Connectの高度上昇量と高度下降量の合計は1,000m超え!

高低差の激しいフルマラソンコースと比べてみる

国内のフルマラソン、獲得標高などの一覧 出場するフルマラソンの大会を決める材料は人それぞれですが、アップダウン…

ハシルコトというサイトの方が、ルートラボというサービスを使って国内主要フルマラソン高低差一覧という記事をまとめています。

それによると、日本国内の公認フルマラソンコースで最も高低差が大きいのは群馬県で開催される「榛名湖マラソン」で、獲得標高が569m

次に高低差が大きい岐阜県の「いびがわマラソン」で、獲得標高が450m

うきは楽RUNは公認コースではありませんが、もしこのコースをもう1周、フルマラソンの距離を走ったとすると、獲得標高は340m×2=680mとなり、日本一の高低差公認コースよりもハードなコースということに!

土地勘のないランナーは、かなり体力の配分が難しかったのではないでしょうか……

次回開催は2020年秋との噂

ネガティブなことを書いているように見えますが、あらかじめこういうコースだ、と分かった上で走るならすごく走り甲斐のあるコースでしたよ!

フラットな高低差のレース経験がない私が言うのはあまり説得力がありませんが……

まだ本決まりではないようですが、次回は2020年秋にも開催するのでは?と耳にしていますので、今回参加できなかったけど気になった、という方はこの体験談を参考にぜひご参加ください!