2020年3月本格始動 古民家 注連原(注連原住宅)

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日本、Ukihaのまるまる貸切 築150年の農家の古民家を再生して宿泊施設兼文化財として活用しております。 この村の歴史は800年以上も続いており、 自然と人間が切磋琢磨し生かされてきた土地です。 この村の名前は注連原(しめばる)といい、 その昔この谷を注連縄で飾り付けをしていたと言われております。 土壁や杉茅葺き...

IBIZA SMOKE RESTAURANT(うきは市浮羽町田篭719)の尾花さんの投稿によると、古民家 注連原(注連原住宅)(うきは市浮羽町田篭729)が3月から本格始動するとのこと。

古民家 注連原(注連原住宅)について

福岡県うきは市浮羽町田篭にある伝統的な家屋です。平成24年の九州北部豪雨で被災し、半壊状態になりましたが復原し、現在公開施設となっています。

注連原住宅は以前は個人のお宅だったのですが、2012年の九州北部豪雨で被災した後、市に寄贈されて復元、現在は公開施設となっています。

長い梅雨もようやく明けて夏本番。うきは市の山間部は、平地の暑さを忘れる人気スポットだ。一押しは筑後川支流の隈上川沿い、昔ながらの山里の...

2012年7月の九州北部豪雨では建物の大半が崩れる被害を受けた。その後、所有者が市に住宅を寄贈。市は「宿泊施設としてよみがえらせ、地域復興のシンボルに」との方針を決めた。梁(はり)や柱は再利用して組み立て直すなど約3年かけて再建し、村つくり会が指定管理者となって再出発への準備を進めてきた。

西日本新聞がかやぶきの里に癒やしの宿 うきは市の注連原集落 築150年の農家再建として記事にまとめています。

外国人観光客に人気を集めそうな条件がそろい、そうした点も意識してか、市は当初高めの客単価を検討していたが、最終的な宿泊費は一棟貸し切り(最大7人)で1人税抜き7,000円、3人目からは同3,500円、小中高生同3,500円。

「注連原のファンを一人でも増やしたいからこその値段設定。気軽に何度も遊びに来てもらいたい」と尾花さんは強調する。

宿泊の楽しみである食事は、備え付けの食器による自炊が基本。周辺で取れた野菜や卵、尾花さんの店で売る自家製ベーコン、天然酵母パンなどを食材として提供する。食材費として朝食同1,000円、夕食同3,500円が必要となる。

SNS告知

3月から本格始動致しますのでよろしくお願い致します🤲

尾花光さんの投稿 2020年2月19日水曜日

古民家 注連原(注連原住宅)の地図


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